結婚式in Maui


7 月 29th, 2009

今日は写真がいっぱいですよ〜

7月18日、ついに、マウイ島で、妹の結婚式でした!
とりあえずできあがってはいるものの、まだ誰も着てみた事のないウェディングドレス・・・
まずは本生地初のフィッティングからです!
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わくわく。どきどき。
そして。予想しなくはなかったけど、げっ!丈が長過ぎるぅ〜〜!!
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焦る私。あまり気にしてない主役・・・

初のフィッティングは式2日前でした。丈が長いことで、後ろのバッスルバージョンも修正が必要に・・


とほほ。トワルでのフィッティングからデザインを少し変えたことが原因でしたが、
なんとか修正。マウイにまで行ってちくちくやってました。
まーこんなこともあるさ〜。いいお勉強になりました♪

次の日のリハーサル、お食事会を終え、いよいよ結婚式です!
ドレスの初お披露目。
リハーサルの頃から風が思いっきり吹いていてドレスがどうなっちゃうんだろうーと心配


場所はリッツ・カールトン。
お部屋で着付けなんです。
電話で呼ばれたらロビーへ出発。これは、新郎が新婦のドレス姿を式まで見ない為。
新郎は先に式場へ向かい新婦を待ちます。 当然、新郎はどんなデザインのドレスを着て来るかも知りません。
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かわいく着れました。いってきま〜す


まずはホテルの中庭で写真撮影。
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とにかく風が強い!!
そして、専任のカメラマンが強引! ずいずい嫁をひっぱっていくよ。
裾を直しに行くけど、風に負けるーー
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こちらはリングボーイ。親戚になる双子ちゃんです♪
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そしてブライドメイド。
見覚えのあるドレス達ですね♪みんなお似合い!!
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式。お花のサークルの中で誓い合っています。
もう風とは戦わないことにしました。
曇りだったけど、暗くは感じず、ドレスのレースも自然の光に映えてます


そうそう、ヴェールも作ったものですよ。最終的に母にバトンタッチし、キラキラ付けてくれました。

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ブライドメイド達。式の間前にいます。 

式が終わると、屋内で披露宴です。
その時に、ファーストダンスといって、新郎新婦は1曲踊ります。
ここから、ドレスはもうずっとバッスルスタイルになります。
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踊って動くと、うしろにたくしあげた、シフォンとその下のサテンがゆらゆらゆれて、可愛いシルエットでした☆


衣装は好評いただき、無事に結婚式がおわりました。
ドレスは初めてだったけど、結構おもしろかったので、また何か作ってみようかな??

バッグも同じレースにビーズをあしらって作ってみたのですが、
写真とるの忘れましたー。ゲットできたらアップしようと思います。
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最後に、滞在地からの景色でした。 

 

Wedding dress


6 月 22nd, 2009

ついにできあがりました!!
そして、生地/デザイン共に初公開ですね!!
早速写真です。

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オフホワイトのサテンのベアトップ型ドレス。ボディに着せられないので、上から吊っています
正面はとてもシンプル。始めにデザインの傾向やボリュームを打ち合わせて別の布で軽くフィッティングをしましたが、
それ以降は、写真やメールで何度も本人と打ち合わせて装飾が決定〜
スカートの中には、ボリューム少なめのパニエを作りました。

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ウエストのデザインはシフォンでサッシュベルトのようにする予定でしたが、バランスを見て、シンプルな仕立てにしました。
胸の切り替え・背中の切り替え・スカートとの切り替え部分にボーンが入って形が綺麗に出るようにしてあります。

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デザインは後ろに集中しています。レースの下からシフォンのひだが入ってトレーンにしています

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バックスタイルのレースアップはブライドメイドとお揃いです。
風合いを残すよう、レースの取り付けは全て手縫い。

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ウエストのシフォンは後ろだけプリーツを寄せて、切り替えなしでぐるっと回るようになっています。
うしろ中心のくるみボタンの所で留めます。


日本にはないのですが、アメリカ式の結婚式なので、ファーストダンスと言ってダンスを躍るらしいです。
その為、長いトレーンを落ちないように留め上げて、下につかない長さへ変形させるのが一般的だそう。
それを妹は、ドレスがあと1日で仕上がる、って時に!言ってきましたー!!
え!!どうやるの??
でも意外と変形バージョンを考えるのも楽しく、試行錯誤の結果、このようになりました♪
(内側で、リボンやボタンを駆使しています)
↓↓

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中身が入っていないので分かりにくいですが、中世のバッスルスタイルのよう。
なかなかこちらも素敵な雰囲気♥

人間が着た写真は当日の写真で披露いたします♪
いまだ誰も人間が試着していないので、ドッキドキ!! 
やっとできたなあ〜〜 

めだか


6 月 2nd, 2009

ウェディングドレスの製作真っ最中ですが、今日は1年前からお世話をしているめだかさんのお話です。

去年卵をもらい、今までオレンジが書いてある、お気に入りの花瓶にいれて育てていました。
でも、どんどん数が減って、とうとう2匹に。

それもそのはず。
花瓶みたいに間口の狭い容器はめだかちゃんには全然適してないんです。
もっと酸素供給・日の光を受けられる、水面積の広いものでないとだめなのに、
よく2匹は頑張ってくれてます

勝手にカップルだと思っていたのですが、春になっても卵ができない。
どうやらゲイのようです。

そこで、うちのゲイに敬意を表し、水槽を新しくし、お引っ越ししましたー!!(はやくやれよっ)
とても楽しそうに泳いでいます。
お友達のタニシくんは機嫌良くして家族を大繁殖させないことを願います・・・

また水草をゲットして、もう少しにぎやかな住まいにして差し上げようと思います。

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隣の水槽にはまた卵をもらってきたので、ちびっこ達の住まいの準備中です。

めだかが見えやすくなって、観察したら、やはり、2匹とも男性でした。


そして、この子も男の子です。
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いつも可愛い写真がとれません(涙)


めだかの師匠のブログです。マッサージ師さんです。http://nojiislazy.blog82.fc2.com/

ブライドメイドできあがりです


4 月 24th, 2009

ドレスができあがりました! 
ブライドメイドの5体分です。
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それぞれのバックスタイルです↓
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ハワイのサンセットでの開催なので、さわやかに。グリーンにしてみました。
 そして、嫁のバックスタイルがレースアップなので、みーんな背中はレースアップ。 
他の色でも作ってみたくなっちゃいます!結構ドレスも楽しい
 
ちょっと拡大・・・
 bridesmaid_detail1.jpgbridesmaid_detail2.jpgbridesmaid_detail3.jpg いかがですか??
今まで見た事のないSANGOです。
お次ぎは嫁の番ですな

もうすぐ


4 月 21st, 2009

妹のウェディングドレスを作ってますが、
アメリカの結婚式なので、ブライドメイドというのがいます。
 女の子5人くらいで衣装を揃えて花嫁を引き立てる役。 
特に何もしないのですが。基本的には独身の女性がやるらしいです。 

以前にも友人の結婚式で体験したのですが、今回、また妹の結婚式でもその役がまわってきました  

それで、やっぱり、衣装はかわいくしたい。5体分作製しています。 
生地選び、デザイン調整、縫製・・・ もうすぐ完成です♪♪ 
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映画


1 月 21st, 2009

最近映画を見ようというソワソワがある。

といってもなかなか劇場には足を運べないのだが。
だからTSUTAYA。もしくはテレビ。

この前は、オタール イオセリアーニ監督の「ここに幸あり」を鑑賞。
なんだかストーリーがほとんどなくて、主人公の男の人が、お里へ帰ってお友達と飲み騒ぎ、
遊んで、友人・家族とパーティパーティ。
でも、若者のロードムービーじゃなくてよ。
ありゃ何歳だ??50歳くらい?のおじさんのお話。

人生ゆっくり好きに過ごそうよ、って感じの映画なんですが、
ほんとにストーリー展開はほぼなし。どう終わるのか、どうなっちゃうんだろ、って思ったけど、
ほんとにそのまま終わっちゃった。
あっぱれ。イオセリアーニ。

でも、私は好きでした。お友達や彼のお母さん(ミッシェルピコリ)が優しくて、
彼に対する愛情もすごいし、人間の勉強にもなります。
思わずくくっと笑ってしまうような、チャーミングな登場人物たち。
ぽっとあったかくなる作品です。
なんとなく見るのがいいですよ。なんとなく。それで、「あ、」自分の生活の中にもこんなことある、
って身近なシーンがきっとあるので、そこで何か思えばいいと思います。
そして、監督本人も出演してますからね。
結構アジのある役やっちゃってます。あの人がどんな顔して映画とってるのかなー。

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あけましておめでとうございます


1 月 7th, 2009

2009年になりました。
どんな一年になるのでしょうか。楽しみです。

私の、一番最初のお仕事は、実は去年末より開始しているのですが、
妹のウェディングドレスです。
海外へ嫁に行ってしまった愛する妹チャンが、結婚式を夏に挙げるのです。ハワイ〜♪です!

そして、やっぱり当然の流れですよね、服を仕事にしている私にドレスの依頼です。

色々服は作ってきたけども、ドレスは初めて。上手くできるかな・・・

新鮮な気分です。

去年末に彼女は旦那と日本へ帰ってきてたので、その間で急いでフィッティングをしました。
あとは本番まで本人とはおさらばなので、ちょっと恐怖・・
でも楽しいんです。デザインは、本人の希望から私がデザインしたもの。
本人に気に入ってもらって、当日は姫の気分でいて欲しいですものね。しっかり要望は聞き、
資料なども参考にして、彼女の理想に近づけたつもり。
パニエも作ってみました。どんどん大きくなるパニエ。
こんなの普段の生活に絶対着ない!家の中にこれがあるってだけで、なんだかニンマリ。
素敵なドレス目指してがんばりまーす。

今は撮った写真がないので、本番の布が用意できたらまた経過をお話できたら、と思います。

今年もSANGOをよろしくお願いいたします!!

今年もありがとうございました(&新作ご案内)


12 月 31st, 2008

今年も早いもので、あっと言う間に1年たってしまいました

先日、冬もののコレクションをアップしましたが、ご覧いただけたでしょうか。
今回は、全て私自身で縫っていまして、久々に大変な思いをしました。

かつてKingyoを始めた頃、よく徹夜で製作しましたが、ここのところは、ずっと工場にお世話になっていたんです。
いや〜疲労しましたが、それでも心を込めて一枚一枚仕上げました。

工業用と家庭用の中間の職業用ミシンというものを使っているので、厚いもの等縫うのには限界あります。
それでも、ブルゾンなど、針は通るので、押さえ金にギュウギュウ押し込んで、縫い物で初の筋肉痛!あるんですね〜

でもおかげさまで可愛いアイテムができました。
ウールのブルゾンは、茶色のツイードタイプはありがたい事に完売しております。
チェックのブルゾンは、圧縮ウールのように目が詰まっているので、風を通さず、あたたかです。
丈も短めなので、スカート・パンツどちらでもいけますよ。
フィット感が良いとご好評いただきました♪
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実は、今月のIN REDに私が着用してでております(笑)読者モデルですが・・・よかったらごらんください。

ワンピース・キャミソール等他のブルゾン以外はほとんどオールシーズンで使用できます。冬はタートルと合わせて、夏は軽やかにキャミや、一枚で、と変化をお楽しみください。

 今年も色々とありました。色んな事を学びとりつつ成長させていただいております。
周りにいる友人、家族、いつも新作を待っていただいているお客さま、皆様に感謝しつつ、
来年もよい年になりますよう、今日のカウントダウンは盛り上がるぞーー!!!(笑) 

ではでは来年も宜しくお願いいたします。よいお年をお迎えください  

ネズミ海


7 月 17th, 2008

セミがなきはじめましたね!毎日あっつーいです

突然誘われてディズニーシー(ネズミ海だ!!グロイ)へアフター6時で行ってみました。

三十路過ぎた大人が三人で。
6時過ぎからってどうなのかと思ったけど、満足でした。
昼間っから行ったら人ごみ酔いと、熱中症とか、なんだかひどいことになりそう。
夜だと、空いて来てるし、涼しげだし。ライトアップがちょーきれい♪

ちょっとビールのんじゃったりして、楽しくすごしました。

何と言っても、中央の水上でのショーがすごい!
これが始まったら人がこっちに集まるからアトラクションは乗り時だねっ!
なんてちょっとナメてました
火と水のショーで凄く豪華。さすがマネーがあります。
でもこれは大人向けのよう。最近家族で行ったというお友達に聞いたら、お子さんにはひどくつまらなかったらしい。
夏場は水しぶきが適度に気持ちよく、クールダウンできます。

そして初体験のタワー・オブ・テラー。すごく怖い。
シーには、ちょっとゆるい感じのアトラクションや、刺激が少しだけのアトラクションが多いので、以前に行った時は、なんだか物足りなく感じたものでしたが、今回でやっとシーのターゲットが分かった感が。自分がそのターゲット層に入った実感ありましたね。
刺激が強すぎるのが、もう結構恐怖なんですね。
刺激なしでも物足りないけど、多少の刺激で良くなっていた自分にびっくり。
とにかく、タワー・オブ・テラー、直線に落ちます。恐怖です。

めぼしいアトラクションもざっと体験。
帰る時には、閉館時間過ぎてもわらわら居る人ごみのなかで、
この人達が一人残らず帰ったかどうかはどうやってチェックするんだろうー。
入館と退館で人数数えてはいるだろうけど、最後の何人が出てない!ってことになったらどうやって探す??
とかって夢のない話に花咲かせつつ、無事に退場した大人達でした。

そうそう、ネズミ海にふさわしく、本当のネズミがパーク内を走ってましたね。

ちょっと早めの夏休みをいただいた気分でした。

※ショーの写真をとってはみたのですが、ただの火事にしかみえませんので省略します。

ローゼ・ベルント


7 月 16th, 2008

先日、燐光群という劇団の舞台をみてきました。
友人がそこへ入団したのをきっかけに、行ける時は行ってます。

燐光群は坂手洋二さんの作・演出なのですが、いつも内容が難しい〜

でも、それを役者さんが熱演することで、なんとも人間のパワーというか、見えない力がずっどーんと押し寄せて来て、私はそれが好きなんです。
なんだかはまってます。

いくつかの出来事が平行して進んで行き、それらがからみあったりしながら最終的にひとつになる。

 今回のは、私が見た中では初めて、男と女の関係を綴った悲劇。 
でも愛だ、恋だっていうロマンス的なものじゃなく、その時代の性差別や宗教問題、現代における偽造などの社会的問題を盛り込んで展開される。そうそう、この演目はもともと1957年に日本で映画化されているというドイツのむかーしのもの。

ローゼってそれはそれは可愛いレディが、その社会的背景とその可愛さゆえに色んな男に弄ばれて、苦しみもがき、あれを見たぞと脅され、逃げ場をなくし、ある時少しの事実が公になったことがきっかけで裁判沙汰になり、事実がだんだん明らかになり、彼女はどんどん 追いつめられていく。

ローザ役は、EOS KISSのCMで可愛い素朴なお母さん役の方でした。
かわいかったなあ。
でもあんな狂喜乱舞したら毎回疲れるだろうーなー

重いテーマではあったけど、今回も面白い舞台でした。

やっぱり私は、劇が終わった後に役者さん全員が礼をする、劇とは関係ないけど、その場面が一番好き。

それを見にいってるようなものかも。 

もう今回のは終わってしまっているけど、燐光群お薦めです。
rose.gif次回もすぐやるみたいなので、多分また行くと思いまーす。